2008年06月06日

皮膚の機能低下によっておこる不調

皮膚の機能低下によっておこる不調

梅雨の時期は湿度が急に上昇します。
そのために人は汗をかきにくくなります。

皮膚は汗をかくのに重要な役目をはたしていますが
梅雨の時期は皮膚機能が低下します。そのことが
の原因となっているのではないかと考えられています。

皮膚は汗とともに老廃物を外に排出したり
酸素を吸収し、二酸化炭素を吐き出す働きをして
体を調整しています。

梅雨の時期は湿度が上昇するために、皮膚の機能が
低下して汗をかきにくく、体の老廃物が体の中にたまり
水分バランスがくずれるとむくみに繋がります。

高温多湿の地域に住む人は汗をかいて調整する
機能が高いといわれますが、それは汗腺の数が
多いからです。

最近は冷暖房により暑さ、寒さにさらされる
ことが少なくなりました。そのことにより
なおさら皮膚の調節力が低下してしまったようです。
posted by 気象病をのりきる! at 16:33 | TrackBack(0) | 皮膚の機能低下によっておこる不調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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