2008年06月05日

気象病はむくみが原因のときもある

気象病はむくみが原因のときもある

梅雨の季節は気圧が下がります。気圧の変化が不調の
原因になることがあります。

外から体を押す力となる気圧が下がると
体のむくみが起こり、むくみによってさまざまな
不調を起こすと考えられます。

梅雨の時期の不調としてよく聞く関節痛や古傷の痛み、頭痛
などは、むくみが原因となり組織や神経がお互いに刺激しあい
不調をもたらす要因になっていると考えられます。

また、内臓でもむくみは起こります。

消化器では何リットルもの消化液が分泌され
腎臓では100リットルもの尿が作られていますが
体に必要な水分は再吸収されています。

しかし、胃腸のむくみが原因となって
消化液の再吸収率が低下以下し、消化吸収が悪くなります。
肩こりや冷えの症状が出るのは
むくんだ組織が血管を圧迫し、血行を悪くするためです。
気象病はこのようなことが原因となります。
posted by 気象病をのりきる! at 17:50 | TrackBack(0) | 気象病はむくみが原因のときもある | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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