2008年06月02日

現代病ともいえる気象病

現代病ともいえる気象病

人間の体には外からの刺激に対しいつも一定でいるための働き
があり、ホルモンの働きや自律神経などの働きが体温や血圧を
一定に保つ役割を果たしています。気象の変化から
体を守ってくれています。

近年は冷房や暖房などにより、快適な暮らしができるように
なりました。しかし、そのために現代人は体の調整機能が弱まり
、梅雨などの気象変化に順応できずに不調(気象病)を感じるように
なってしまいました。

特に女性は、ダイエットや妊娠・出産などでホルモンバランスが
変動しやすく、気象病になりやすいといわれています。

さらに、春は環境の変化によってストレスを抱えやすい
時期。気分障害に梅雨のじめついた気候が重なり、
さらに気分が落ち込みやすくなります。

梅雨の時期は、天候だけでなく、ほかにも悪条件が
重なって体調を崩し、気象病になる人が多いのです。
posted by 気象病をのりきる! at 06:58 | TrackBack(0) | 現代病ともいえる気象病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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